おいしそうすぎ

美味しそうすぎ

辞書的な意味
「美味しそう」という形容動詞の語幹に、過度であることを表す接尾辞「すぎる」を接続させた表現。文法的には「~そうだ(様態)」に「すぎる」をつなぐ形であるが、本来は「美味しそう(に見える状態)が過剰である」という意味になり、言葉として本来の規範から外れた若者言葉的表現。
イミシン流 【超意訳】
理屈抜きで「とにかく今すぐ胃袋に叩き込みたい!」という強烈な食欲を、文法ミスとかどうでもいい勢いで表現した言葉。脳が理性を放棄して「美味しい」という確信を先取りして暴走している状態を指す。
日常での使用例
インスタのストーリーに流れてきた限定パフェを見て「これマジでおいしそうすぎ、今すぐ食べたい」と呟く。

関連する検索キーワード(ロングテール)

おいしそうすぎる 若者言葉 文法 意味