ぱらっぱらっぱー

パラッパラッパー

辞書的な意味
1996年にPlayStation向けに発売された、音楽に合わせてリズムよくボタンを押すことで物語を進めるリズムアクションゲーム。主人公の犬のキャラクター「パラッパ」がラップを通じて成長していく物語で、独特な絵本のようなグラフィックとキャッチーな楽曲で世界的なヒットを記録した。
イミシン流 【超意訳】
「音ゲーの始祖」というありがたい肩書きを持つレジェンドだが、現代の若者からすれば『YouTubeの切り抜き動画で見たことある独特なカクカクした犬がラップしてるやつ』という認識。何かしらのリズム感やセンスが求められる状況で、あえてリズムに乗れていない様や、過去の名作が急に令和のトレンドに混ざってきた時の「懐かしさと狂気」の代名詞。
日常での使用例
「カラオケで完璧にラップ決めたのに全然モテないの、完全にパラッパラッパーの修行パートなんだが」

関連する検索キーワード(ロングテール)

パラッパラッパー 意味 パラッパラッパー ゲーム パラッパラッパー 元ネタ パラッパラッパー なぜ人気