じゅうもんじぎり
十文字斬り
辞書的な意味
剣術における技の一種で、縦と横の二方向に斬りつける動作のこと。また、ゲーム作品においては特定のキャラクターが使用する強力な必殺技の名称として広く採用されている。
イミシン流 【超意訳】
“
「必殺技と言えばこれ」という、ゲーマーの血が騒ぐ中二病全開の響きを持つ言葉。RPGで覚えると、そのキャラが急に頼もしく見える魔法のワード。現実世界では、ゴミ出しでダンボールを縛る時くらいしか使わない。
日常での使用例
ロマサガで十文字斬り閃いた時の脳汁の出方、異常だよね。
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