ぜひにおよばず

是非に及ばず

辞書的な意味
良し悪しや理屈を論じても仕方のない状況であること。また、それを受け入れて対処するほかないという意味。
イミシン流 【超意訳】
「詰んだ」の古風でハイセンスな言い換え。どうあがいても絶望的な状況を前にして、ジタバタするのをやめて「まあ、やるしかねーよな」と冷めた視線で死線に飛び込む際に使う、最高にエモい諦念のフレーズ。
日常での使用例
明日提出のレポートが全く終わっていないことに気づいた深夜2時。「ここまで来たら徹夜するしかないな。是非に及ばず。」

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