きのかこへん
木の過去編
辞書的な意味
アニメ「鬼滅の刃」の「柱稽古編」放送後にSNS上で発生した、特定のキャラクターや展開を揶揄したり、物語の進行や作画・演出の極端な変化を表現するために用いられるネット上のミーム。特に原作やアニメの展開において、主要人物の背景描写や過去の回想が連続する状況を「〇〇編」と呼ぶネット特有の慣習から生まれた言葉。
イミシン流 【超意訳】
“
鬼滅の刃の某キャラのあまりの背景の薄さや、唐突に始まる回想シーンを「それ、もはや物語じゃなくてただの木の話じゃん」とイジり倒した結果生まれた煽り文句。ストーリーが進行せず、やたらと過去の因縁や静かな描写が続くときに「また木の過去編やってるわ」と呆れ半分で使われる悲しきネットの叫び。
日常での使用例
また戦闘シーンだと思ったら急にスローモーションで木の根っこが映ったぞ、これもう実質『木の過去編』だろ。
関連する検索キーワード(ロングテール)
木の過去編 元ネタ
木の過去編 意味
鬼滅の刃 柱稽古編 ミーム
ネットスラング 〇〇編