むえんそくさい

無炎息災

辞書的な意味
無病息災という四字熟語をもじった造語。消防や防災の文脈で用いられる「無炎燃焼(炎を伴わずにくすぶり続ける燃焼)」と、「無病息災(病気をせず元気に過ごすこと)」を組み合わせた言葉。
イミシン流 【超意訳】
“
「煙が出ているだけで燃えていないと思ったら、気づかないうちに布団が炭化して火事になっていた!」という、たばこの火種による恐ろしい「無炎燃焼」を、無病息災というおめでたい言葉にかけて皮肉った消防業界発の注意喚起フレーズ。SNSでは主に火災予防の意識啓発や、火の元の不始末に対するブラックジョークとして使われます。
日常での使用例
寝たばこで布団がじわじわ焦げていく様子をSNSで見ながら「これぞまさに無炎息災、気づいた時にはもう遅い」とつぶやく。

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