わたしのさべつはよいさべつ

私の差別はよい差別

辞書的な意味
自らの立場や意見に合致しない他者への攻撃・差別を「正義の鉄槌」として正当化する一方で、他者の差別行為のみを非難するダブルスタンダード(二重基準)的な態度を批判・揶揄するネットスラング。
イミシン流 【超意訳】
“
「あいつらは悪だから、いくら叩いて差別してもセーフ!」という、都合のいい正義感で武装したダブスタ仕草。「お前たちの差別は悪だが、我々の差別は綺麗な差別」という身も蓋もない認知の歪みを皮肉った言葉。
日常での使用例
『あのコンテンツのファンは全員ヤバい奴らだから、ネットから排除して晒し上げても問題ない』とか、それ完全に『私の差別はよい差別』の精神じゃん。

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