びわこむし

びわこ虫

辞書的な意味
琵琶湖周辺で大量発生するユスリカ科の昆虫の総称。特にオオユスリカなどを指し、春や秋に湖畔や住宅街の壁面、窓ガラスに群れをなして付着する習性がある。
イミシン流 【超意訳】
“
滋賀県民にとっての春の風物詩であり、もはや『自然災害』の一種。吸血はしないが、あまりの数の多さと視界を遮る密度から、滋賀県民の精神をじわじわと削り取る琵琶湖の悪魔的ゲスト。
日常での使用例
今日帰ったら家の壁がびわこ虫に覆い尽くされてて、玄関にたどり着く前に心が折れた。

関連する検索キーワード(ロングテール)

びわこ虫 琵琶湖ユスリカ びわこ虫大量発生 びわこ虫対策