ぜつぼうできないおとこ

絶望できない男

辞書的な意味
奥川拓二によるノンフィクション書籍のタイトル。テレビ業界での成功とホームレスへの転落、そこからの再起を描いたジェットコースターのような人生を綴った自伝的作品。
イミシン流 【超意訳】
“
「人生のどん底を何度も見てるはずなのに、なぜかメンタルが鋼すぎて全く死ぬ気配がない人間」を指す、異様に生命力の高いやつのこと。もはやトラブルを燃料にして走るエンジンを搭載している。
日常での使用例
借金も失恋もしたのに翌日にはケロッとしてる同僚を見て『あいつ、ガチで絶望できない男だわ…』と畏怖の念を抱く。

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