うまれたてのこじか

生まれたての子鹿

辞書的な意味
生まれたばかりで足腰が弱く、うまく立つことができずにプルプルと震えている子鹿のこと。転じて、極度の緊張や恐怖、あるいは運動直後の疲労などで、足がガクガクと震えて支えきれない状態にある人間を指す慣用句。
イミシン流 【超意訳】
“
「足が笑ってしまって歩けません」を極限までドラマチックに表現する言葉。何かのライブ帰りや、急な坂道をダッシュした後、あるいは緊張でメンタルとフィジカルが同時にバグった時に使われる、自分を哀れみつつもちょっと面白がる自虐フレーズ。
日常での使用例
階段駆け上がったら足が限界すぎて、完全に生まれたての子鹿状態になってる。

関連する検索キーワード(ロングテール)

生まれたての子鹿 意味 足が震える 表現 生まれたての子鹿 状態 比喩表現