ぬすんだけちゃっぷを

盗んだケチャップを

辞書的な意味
2024年に発生した、男子高校生らによる窃盗および暴行事件の報道をきっかけに、SNS等でミーム化したフレーズ。スーパーから盗み出したケチャップを通行人の顔にかけるという常軌を逸した迷惑行為が、尾崎豊の代表曲「15の夜」の歌詞「盗んだバイクで走り出す」を想起させるとして、ネット上で大喜利的に拡散された。
イミシン流 【超意訳】
“
尾崎豊も驚愕の、あまりにもスケールが小さすぎる「15の夜」令和版。バイクではなく「ケチャップ」を盗み、走り出すのではなく「自転車で並走しながら女性にかける」という、あまりのダサさと絶望的な知能の低さがネット民のツボに入り、瞬く間に大喜利のネタにされてしまった悲劇のパワーワード。
日常での使用例
「今の若者の『15の夜』は、盗んだバイクで走り出すんじゃなくて『盗んだケチャップをぶっかける』なのかよ、世も末だな」

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