せみばくだん
セミ爆弾
辞書的な意味
夏の終わり頃、道端でひっくり返って死んでいるように見えるセミが、近くを通った人や何かが触れた瞬間に、驚いて激しく羽を動かしながら暴れ出す現象のこと。
イミシン流 【超意訳】
“
「もう死んでるだろ」と油断して横を通った瞬間に、突然のバイオレンス・アクションを開始してくるセミによる精神的テロ行為。夏の終わりの我々を恐怖のどん底に突き落とす、最も迷惑な自然災害。
日常での使用例
駅までの道のりでセミ爆弾を食らって、思わず「うわっ!」と奇声を上げて飛び退いてしまった。
関連する検索キーワード(ロングテール)
セミ爆弾
セミファイナル
セミ ひっくり返っている
セミ 死んでるか見分け方