ぼくたま

ぼくたま

辞書的な意味
日渡早紀による少女漫画作品『ぼくの地球を守って』の通称。1980年代後半から90年代にかけて絶大な人気を誇った、前世の記憶を巡るSFロマン作品を指す。
イミシン流 【超意訳】
“
90年代の乙女たちがこぞって履修した、トラウマ必至のSF少女漫画のこと。読み終わった後に「前世で誰かと約束してなかったっけ…?」という記憶改竄(あるいはセンチメンタルな妄想)を引き起こす、中毒性の高い名作を指すネット上の合言葉。
日常での使用例
「親の顔より見た作品って言われたら、私は迷わずぼくたまを挙げるわ。あの頃の月面基地への憧れは異常だった。」

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