いんせんてぃぶでねずみこうしき

インセンティブでねずみ講式

辞書的な意味
紹介料や報奨金を餌に、ピラミッド状の会員組織を拡大させようとする勧誘手法を指す表現。既存の会員が新規会員を勧誘することで利益を得る構造が、違法な無限連鎖講(ねずみ講)やマルチ商法を連想させる際に警告として用いられる。
イミシン流 【超意訳】
「友達を連れてきたらボーナスあげるよ!」という甘い言葉で、あなたの人間関係を崩壊させてでも組織を拡大させようとする、現代版・現代の友情破壊ブレイカー。本人はドヤ顔でビジネスを語っているが、実態はただの自転車操業か、友達を一人ずつ消しゴムで消していくライフゲームみたいなもの。
日常での使用例
最近SNSでDMしてくる起業系インフルエンサー、インセンティブでねずみ講式に勧誘してくるからマジで関わらない方がいいよ。

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