じはつこきゅう

自発呼吸

辞書的な意味
生物が外部からの機械的な補助を借りず、自らの脳幹の呼吸中枢からの指令によって能動的に行う呼吸のこと。医学的には人工呼吸器管理下で患者自身の呼吸ドライブがある状態を指す。
イミシン流 【超意訳】
“
ネット界隈では、主に「推しが尊すぎて呼吸を忘れる」という状態の対義語として使用される。「推しを見たけど心臓が止まることもなく、とりあえず生きていられる」「冷静さを保てている」という、オタクの生存確認報告に使われるパワーワード。
日常での使用例
尊すぎて語彙力が消滅したけど、まだなんとか自発呼吸はできている。

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