あじみではんぶんなくなった
味見で半分なくなった
辞書的な意味
調理中の味見の段階で、料理が美味すぎるあまりに自制心が効かなくなり、食卓に並べる前に自分でつまみ食いをして大幅に減らしてしまった状態。ネット上のレシピ紹介やSNSで、料理の美味しさを最大級に誇張・ユーモラスに自虐する際の定番フレーズ。
イミシン流 【超意訳】
“
「味見(物理)」という免罪符を掲げた欲望の暴走。キッチンで立ち食いしている瞬間が一番美味いという真理を証明すると同時に、いざ食卓に出すときのおかずの少なさに絶望するまでがセットの様式美。
日常での使用例
この無限ナス、本当に悪魔の味。味見で半分なくなったから、今夜のおかずのボリュームがバグってる。
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